12月のボストンでおすすめのアクティビティ

雪が降るボストンの景色

マサチューセッツ州の州都ボストンは、北米で最も古い部類に入る入植地でありながら、現代的な魅力も兼ね備えています。革命の歴史と、多彩な近代的スポットが見事に融合した街です。

ニューイングランドの冬の予報も、12月のボストンの陽気な雰囲気を損なうことはありません。雪が降る可能性や屋外アイススケートリンクの存在により、北極にあるサンタの工房にも負けないほど、お祭り気分を味わえる旅先の一つとなっています。

混雑したニューヨークの歩道の代わりとして最適なボストンは、クリスマスから新年にかけて、尽きることのない魅力に溢れています。12月がボストン観光に最適な時期かどうか、まだ迷っていますか?ここで12月のボストンで楽しめるすべてのアクティビティを今すぐチェックしましょう。

歴史ある港をチェック

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ボストンの核心に触れたいなら、広大なハーバーサイドに注目しましょう。入り江、川、埠頭が入り組むこの海域は、抗議者たちが茶の荷をすべて海に投げ捨て、英国人を大いに侮辱した「ボストン茶会事件」の舞台となり、アメリカ独立戦争の火種となりました。12月16日には、オールド・サウス集会場で再現イベントが行われます。

セントラル・ワーフにあるニューイングランド水族館では、港のまた違った一面を楽しめます。世界中の海から集まった、普段は波の下に隠れている魅力的な生き物たちが飼育されています。76万リットルもの巨大なカリブ海の水槽にいるサメやウミガメ、サンゴ、あるいは北太平洋の水槽にいるタコなど、見どころ満載です。

ローズ・ケネディ・グリーンウェイに点在するアート作品のそばを通り抜ければ、ファニエル・ホール・マーケットプレイスはすぐそこです。1743年からボストン市民に親しまれているこのショッピングエリアでは、12月に人気のホリデーマーケットが開催されますが、ストリートパフォーマーが集まる場所としてもよく知られています。

直前のショッピングを楽しむ

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ファニエル・ホールだけが市内のマーケットではありません。湯気の立つマグカップに入ったホットワインやジンジャーブレッドが楽しめるヨーロッパスタイルのクリスマスマーケットから、ニット帽や手袋などの手芸品が見つかる本格的なニューイングランドのクラフトフェアまで、幅広い選択肢があります。

中心部から少し離れた場所では、ケンブリッジのハーバード・スクエア・ホリデーマーケットやクインシーのキルロイ・スクエア・マーケットも見逃せません。

マサチューセッツ州ケンブリッジを離れてボストンのケンブリッジ・ストリートへ向かえば、チャールズ川エスプラネードやチアーズ(Cheers)バーは目と鼻の先です。1980年代のシットコムの外観撮影に使われ、店内には番組のバーのレプリカもあるこの場所は、パブリック・ガーデンやボストン・コモンを見渡せる魅力的なロケーションにあります。

クリスマス気分を満喫する

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ボストンのクリスマスのお祭りの中心地であるボストン・コモンでは、毎年恒例の市長によるイルミネーション点灯式が行われます。デコレーションされたクリスマスツリーが、夜の風景を彩ります。

ボストンの他の場所では、クリストファー・コロンブス・パークのアーチ型のトレリスがフェアリーライトで輝き、ファニエル・ホール・マーケットプレイスで開催される「Blink!」では、例年アメリカ北東部最大級のクリスマスツリーが登場します。高さ約24m(7階建てに相当)のこのツリーは、25万個以上のLEDライトで彩られます。

それだけではありません。ボストン・コモンのフロッグ・ポンドは、まるで『アナと雪の女王』の一場面のような景色になります。スケートを楽しんだ後は、ガーデン・アリーナでアイスホッケーチーム、ボストン・ブルーインズの応援に出かけましょう。また、野球のシーズン外ではありますが、アメリカで最も有名な球場の一つであるレッドソックスの本拠地、フェンウェイ・パークのツアーに参加することもできます。

雪の日でも楽しめるアクティビティ

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ボストンの冬の中では最も穏やかな月ですが、平均気温は最高5℃、最低-2℃と決して温かいとは言えません。雨やみぞれ、雪の可能性もあるため、12月のボストン観光の計画には、屋外と屋内のアクティビティをバランスよく取り入れるのが賢明です。

幸いなことに、ボストンには数時間、あるいは数日間過ごしても飽きないほど素晴らしい美術館が数多くあります。その筆頭に挙げられるのがボストン美術館です。世界最大級の美術館の一つであり、クロード・モネからアンディ・ウォーホルまで、巨匠たちの作品が展示されています。

歴史ファンなら、歴史的な帆船USSコンスティテューション号とその隣にある博物館は見逃せません。ボストンのフリーダムトレイルの一部であるこの博物館では、木造船でありながら「オールド・アイアンサイズ」の愛称で親しまれたこの船が、1812年の米英戦争で果たした重要な役割について詳しく紹介しています。建造から200年以上経った今も、この船はアメリカ海軍の現役艦として登録されています。

子供と一緒に楽しむ

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多くの水辺や公園、博物館があるボストンのクリスマスは、子供たちにとっても最高のご褒美です。ハーバード自然史博物館の恐竜の骨格標本や動物のはく製は、自然界について学ぶ絶好の機会となります。レゴランド・ディスカバリー・センター・ボストンは、屋外の天候にかかわらず、子供たちの想像力を刺激し、楽しませてくれるでしょう。

街全体を鳥の目線で眺めるなら、港沿いに立つマリオット・カスタム・ハウス・タワーの26階にある展望デッキへ向かうか、バンカーヒル記念塔の294段の階段を登ってみましょう。ワシントン記念塔を小さくしたようなこの塔は、アメリカ独立戦争の最初の戦いを記念して建てられました。

ボストンのカウントダウン・イベント

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数多くのクリスマスイベントだけでなく、ボストンでは新年を迎えるお祝いも盛大に行われます。「ファースト・ナイト(First Night)」として知られる12月31日のお祝いでは、小さなお子様も楽しめるよう、19:00にミニ花火が打ち上げられます。続いて真夜中には、港の上空で7月4日の独立記念日に匹敵するほどの豪華な花火が打ち上がります。

コプリースクエアでは独自の花火ショーが開催され、18:00からはコプリースクエアからボストン・コモンに向けてボイルストン通りを「ピープルズ・プロセッション」のパレードが進行します。大小さまざまな会場でガラコンサートが開催され、新しい年の素晴らしい幕開けを彩ります。

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Ian Packham
Go Cityでの旅の専門家

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