ボストンでの週末旅行を計画中ですか?限られた時間を最大限に活用したいとお考えの方にぴったりのプランです。週末のたった2日間で、ボストンの魅力を余すところなく体験できるおすすめのモデルコースをご用意しました。屋内と屋外の両方のスポットを網羅しているため、どんな天気でも安心して楽しめます!
観光ツアーや美術館・博物館、歴史的建造物など、ボストンには魅力的なスポットが満載です。素晴らしい旅になること間違いありません。
このボストン週末モデルコースに含まれるスポット:
- ホップオン・ホップオフ観光トロリー
- 科学博物館
- ボストン・コモン&ボストン・パブリック・ガーデン
- ボストン美術館
- スカイウォーク展望台
- ニューイングランド水族館
- ファニエル・ホール&クインシー・マーケット(無料!)
- 旧州議事堂
ボストンでの滞在が1日だけの場合や、3日間の連休を利用して旅行される場合に向けて、1日モデルコースや3日モデルコースもご用意しています。
1日目 スポット1:ホップオン・ホップオフ トロリー
ボストン・トロリーの乗車は、ボストン旅行のスタートに最適です。市内の主要な観光スポットを巡るため、その後に個人で観光を始める際にも街の様子が把握しやすくなります。何よりも、自由に乗り降りできるため、興味のあるスポットがあれば、ルートを1周しなくても途中下車できます。パスの有効期間は2日間のため、週末の旅行中はいつでも好きな時に乗り降りして観光をお楽しみください。
指定の引き換え場所で、事前にトロリーの乗車券を受け取るのをお忘れなく。停留所は全部で17か所あり、1周すると最大で1時間45分かかります。移動手段としてトロリーを使いたくなりますが、交通渋滞によっては、市内の安くて便利な地下鉄システム「T」を利用するよりも時間がかかる場合があります。
スポット2:科学博物館
ボストンほど科学への関心が高い都市はほかにありません。MIT(マサチューセッツ工科大学)やハーバード大学、世界トップクラスの研究所が集まるボストンは、まさに科学の最先端を行く街です。そのため、高い評価を得ている科学博物館への訪問は外せません!子どもから大人まで、受賞歴のある700以上の展示、体験型ディスプレイ、特別プログラムをぜひお楽しみください。
人間の身体の仕組みを紹介する「ホール・オブ・ヒューマン・ライフ(Hall of Human Life)」や、この地域で最も精巧なデジタルプラネタリウムである「チャールズ・ヘイデン・プラネタリウム」などの見どころがあります。
スポット3:ボストン・コモン&ボストン・パブリック・ガーデン
天気が良い日は、ボストン・コモンでトロリーツアーを途中下車して、ボストンの中心部にあるこの美しい都市公園を散策しましょう。緑豊かなスペース、庭園、噴水など、公園の至る所で人々や動物たちが思い思いに過ごしています。のんびりと人間観察をしたり、パブリック・ガーデンに咲く美しい花々の写真を撮影したりしてお楽しみください。
この美しい公園を訪れて、ボストンのまた違った一面を発見しましょう。スワンボートが運行している場合は、列に並んで、ペダルをこいで進むラグーンでのリラックスした短いクルーズを体験してください(ベンチに座っているだけで楽しめます!)。ボストンならではの定番の体験です。
スポット4:ボストン美術館
ランチの後は、再びトロリーに乗ってボストン美術館へ向かいましょう。この名高い美術館には、植民地時代の初期の美術品や調度品の膨大なコレクションから、美しい現代アートまで、あらゆる好みに応える作品が展示されています。ギフトショップに立ち寄るのもお忘れなく!ボストン美術館(MFA)のショップは、ボストンならではのユニークなお土産を手に入れるのに最適な場所の一つです。
事前に公式ウェブサイトで、滞在中に開催されている特別展をぜひチェックしてください。ボストン美術館の観光には少なくとも2時間は確保することをおすすめしますが、ご家族にアート好きの方がいる場合は、さらに長めの時間を予定しておくとよいでしょう。
スポット5:ビュー・ボストンから眺めるパノラマ絶景
ボストンでの1日目の締めくくりには、この必見スポットの最上階へ行くのが一番です。プルデンシャル・センターの最上階、地上750フィート(約228メートル)に位置するビュー・ボストン展望台からは、眼下に広がる街並みやボストンを象徴するスカイラインの素晴らしい360度の絶景を一望できます。時期によっては、息をのむほど美しい夕日を眺めることもできます。
ボストン365も忘れずにチェックしましょう。この見事な3D都市モデルは、ボストンの四季、街の活気、祝祭を映し出し、街の魅力を生き生きと表現しています。51階にあるクラウド・テラスには、360度開かれたオープンエアのルーフテラスとカクテルバーがあります。
2日目 スポット1:ニューイングランド水族館
有名なニューイングランド水族館は、ご家族全員で楽しめる人気のスポットです。カリブ海のサンゴ礁から賑やかなペンギンの群れまで、世界中の海洋生物が集まっています。愛らしいペンギンやアザラシ、サメ、クラゲ、ウミガメ、熱帯魚など、数多くの海の生き物たちを間近で観察してください。
サメやエイと触れ合える「シャーク&レイ・タッチタンク(Shark & Ray Touch Tank)」での体験もお忘れなく。水族館の観光には1〜2時間、お子様連れの場合はもう少し長めの時間を予定しておくことをおすすめします。
ご注意:ニューイングランド水族館はGo City®のパスに含まれていません。
スポット2:ファニエル・ホール&クインシー・マーケット(無料!)
水族館を訪れた後は、歩いてすぐのファニエル・ホールへ向かい、この歴史的なエリアをゆっくり散策しましょう。ファニエル・ホールは植民地時代には集会場として使われていましたが、現在では数多くのショップや飲食店が並んでいます。また、周辺ではたくさんのミュージシャンやストリートパフォーマーがパフォーマンスを披露しているので、ランチの前に足を止めて楽しんでみてはいかがでしょうか。散策には30分〜1時間ほど予定しておくのがおすすめです。
スポット3:旧州議事堂
ボストンのダウンタウンで最も重要な歴史的スポットの一つ、旧州議事堂を訪れましょう。ここでは、貴重な歴史資料(ボストン茶会事件の際に回収された茶葉も展示されています!)やツアーを通じて、植民地時代のボストンやアメリカ独立革命の歴史について深く学ぶことができます。当時の様子を忠実に再現した部屋(その多くに本物の歴史的調度品や美術品が飾られています)を巡り、最近修復された「国王評議会室(King’s Council Chamber)」など、建物内の重要な空間を見学してください。
フリーダムトレイル沿いのスポットですが、もちろんいつでも個人で訪れてその雰囲気を満喫したり、展示品をじっくり鑑賞したりできます。ジョン・ハンコックの鮮やかな赤のベルベットコートもお見逃しなく!
美しいボストンの魅力が待っています
これで、ツアー、美術館、クルーズなど、魅力が詰まったボストンでの完璧な週末2日間のモデルコースの完成です。この2日間のプランでは、ボストンの最高の見どころをご紹介し、まるでローカルのようにこの街(ビーンタウン)を体験する醍醐味をお届けします。